津屋崎の夕映え

Socialinの拠点に福津市津屋崎を選んだのは玄界灘の雄大な景色が間近にあるからだと思う。写真は8月某日の日没後の景色。「夕焼け」というよりも「夕映え」と表すに相応しい情景に驚き思わず写真に収めた。その数27枚。数秒ごとに色彩が少しずつ変化する様に釘付けになった。そして、おそらく、太古からこの感動は変わっていないのではないだろうか。

いうまでもないが、美しい夕映えは地域の生活者にとって大きな資産。福津市に移って知ったのが、津屋崎の人々はごみ拾いや環境保全など海を守る取り組みに日常的に励んでいる。都心部にはないソーシャルインなアクションだ。

価値を持続させるための取り組みを調べれば、地域の魅力を知ることができるかもしれない。

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